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深呼吸が身体もたらす影響

健康と快適さは、清潔な空気を体に取り込むことから始まるというのはご存知ですか?

人の1日の呼吸回数はおよそ2万~2万5,000回と言われています。呼吸は単なる酸素の取り込みだけでなく、自律神経のバランスを取り、酸素供給の増加などのさまざまな役割を果たしています。自律神経には交感神経(アクティブモード)と副交感神経(リラックスモード)という2つの異なるモードを持っており、呼吸によってこれらのモードを調整することが可能です。

浅い呼吸

私たちの多くが日常的に行っているのが、浅い呼吸(胸式呼吸)です。特にストレスや不安などの状況下では、呼吸がさらに浅くなり、身体と心に悪影響を及ぼすことがあります。この状態をアクティブモードと言います。このような浅い呼吸は、身体の酸素供給を制限し、悪循環を招く可能性があるのです。

深い呼吸

対照的に、深い呼吸(腹式呼吸)は精神的に安定した状態で行われます。この状態がリラックスモードを指します。この方法では、肺の容量を最大限に活用し、酸素供給を増加させます。酸素は血液を通じて全身に送り届けられ、エネルギーの生成や細胞の機能に不可欠です。

腹式呼吸の実践方法

①吸うときは鼻からゆっくり、おへその下に空気を溜めていくイメージで

②吐くときは口からゆっくり、からだの中の悪いものをすべて出し切るイメージで

③吸うときの倍くらいの時間をかけるつもりで吐く

④1日10~20回を目安に、無理なく続ける

(引用:日本医者会,「腹式呼吸のやり方」, https://www.med.or.jp/komichi/holiday/sports_02_pop.html,(2023/9/25))

深呼吸の方法をマスターすることで、日常生活や身体の調子を整えるのに役立つことができます。特に、ストレスや緊張を感じたときに、深呼吸を行うことで心地よいリラックス感を実感することが可能になります。健康と幸福に向けた簡単で効果的な方法です。ぜひお試しください。

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