空気清浄機はこれまで、「空間に置くもの」として選ばれてきました。けれどこれからは、「空間を彩るもの」としての役割も求められていきます。そんな新しい価値を提案するプロジェクトとして、 Rabbit Airでは、現代アーティストとのコラボレーションを展開しています。今回ご紹介するのは、日本では初となる期間限定デザイン。 アメリカで展開されてきたコンテンポラリーアーティストコラボレーションプロジェクトにおいて、初めて日本人アーティストを起用した特別な取り組みです。 これを記念し、日本国内での販売も決定いたしました。
【期間限定】Kana Uwatoko コラボレーション
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「着せ替え可能」という特徴を持つA3空気清浄機とMinusA2空気清浄機に、アーティストコラボレーションによる期間限定デザインが加わりました。空気を整える機能に加え、アートによって空間そのものの印象を変えていく。 日常の中に自然と溶け込みながら、お気に入りの空間づくりを楽しめる一台です。
アーティストについて
Kana Uwatokoは、江戸絵画や浮世絵の構図や色彩に影響を受け、 妖怪や空想的生物をモチーフとした作品を制作しています。和の要素をベースにしながらも、どこか現代的で独自の世界観を持つ表現が特徴。2019年以降は個展も継続的に開催し、活動の幅を広げています。
コラボレーションに込めた想い
空気は目に見えませんが、確かに私たちの暮らしや感情に影響を与える存在だと思っています。今回のコラボレーションでは、日常の空間に作品が溶け込み、見る人の気持ちが少しやわらぐような体験を届けられたら嬉しいです。目に見えない「空気」と、目に見える「アート」。そのふたつが重なり合うことで、空間の感じ方は少しずつ変わっていきます。
見えないものを描くということ
本コラボレーション作品では、目に見えない妖怪や空想的生物がモチーフとして描かれています。不気味さと愛嬌が同居する存在は、 見る人それぞれの記憶や感情に静かに触れ、解釈の余白を残します。空気のように捉えどころがなく、それでいて確かに存在するもの。そんな感覚が、作品全体に通底しています。ち込まない工夫
デザインラインナップ

アートを纏った一台が、空間の印象を大きく引き上げます。 置くだけでインテリアの主役となる存在感があり、日常の空間に新しい表情をもたらします。

無機質になりがちな家電を、空間のアクセントへと変えるデザイン。 機能性と美しさ、そのどちらも妥協しない選択として、暮らしの中に自然に溶け込みます。
空気清浄機は、単に空気をきれいにするためのものから、空間の一部として楽しむ存在へと変わりつつあります。お気に入りのアートを選ぶように、空気清浄機のデザインを選ぶ。 そんな新しい暮らし方を、このコラボレーションを通して提案します。 期間限定だからこそ出会える特別な一台を、ぜひご自宅の空間でお楽しみください。