
空気清浄機と聞くと、どんな姿を思い浮かべますか?
部屋の隅に置くもの。
家具の横に置くもの。
必要だから置いているけれど、できれば存在感は控えめにしたいもの。
そんな「空気清浄機は置くもの」というイメージを、Rabbit Airは少し違った角度から見つめています。
目指したのは、ただ空気をきれいにするだけではありません。
「置く」から「飾る」へ。
暮らしの中に自然になじみ、ときにはインテリアの一部として、空間そのものを楽しませてくれる。
Rabbit AirのA3やMinusA2には、そんな発想から生まれたデザインへのこだわりがあります。
空気清浄機も、インテリアの一部に
リビング、寝室、書斎、玄関。
空気清浄機は、一日の多くを過ごす場所に置くものだからこそ、性能だけでなく「そこにあること」まで心地よくしたい。
A3は、マットな質感と曲線を取り入れたシンプルなデザインを採用。機能をしっかり備えながらも、家電らしさを抑え、インテリアに取り入れやすい佇まいに仕上げられています。
さらにA3とMinusA2の大きな特徴が、フロントパネルを着せ替えられること。
その日の気分や部屋の雰囲気に合わせてデザインを選べることで、空気清浄機そのものを「自分らしい一台」へと変えていくことができます。
「着せ替える」という、新しい楽しみ方
家具やファブリックを季節に合わせて変えるように、空気清浄機のデザインも変えてみる。
A3とMinusA2では、フロントパネルを交換することで、空間の印象を手軽に変えられます。
シンプルなホワイトやブラックを選んで空間にすっと溶け込ませるのもいい。
一方で、アートを思わせるデザインを選び、部屋のアクセントとして楽しむこともできます。
MinusA2はフロントデザインの着せ替えに対応し、ホワイト・ブラックを含めて複数のデザインから選択可能。まさに「中身も外見も選べる」空気清浄機です。
空気をきれいにするための機能はそのままに、見た目は暮らしに合わせて変えられる。
この柔軟さこそ、Rabbit Airが考える「飾る空気清浄機」の魅力です。
絵画を飾るように楽しむ「アーティストシリーズ」
Rabbit Airのデザイン性を象徴する存在が、アーティストシリーズです。
A3・MinusA2では、フロントパネルに絵画をモチーフとしたデザインを取り入れています。
たとえばMinusA2のアーティストシリーズでは、「神奈川沖浪裏」「星月夜」「梅」「接吻」といった4種類の絵画調デザインを展開。空気清浄機でありながら、まるで一枚のアートを飾っているような感覚で楽しめます。
家電は、どうしても「機能のための道具」になりがちです。
しかし、そこに好きな作品や美しいモチーフが加われば、視線が向かう存在へと変わります。
「空気清浄機をどこに隠そう?」
ではなく、
「この空気清浄機を、どこに飾ろう?」
そんなふうに考え方が変わるのも、アーティストシリーズならではの楽しみ方です。
アートと空気清浄機が出会う、アーティストコラボレーション
さらにRabbit Airでは、アーティストとのコラボレーションによって、空気清浄機そのものを作品として楽しむ取り組みも行っています。
2026年には、日本人アーティスト・上床加奈(Kana Uwatoko)氏との期間限定コラボレーションを展開。
A3には「わらう」、MinusA2には「霊雲 壱」というデザインが登場しました。目に見えない空気と、目に見えない妖怪や空想的生物をモチーフにした作品を組み合わせ、「見えないもの」をテーマにした世界観を表現しています。
これは、空気清浄機を単なる家電としてではなく、暮らしの中でアートと出会うきっかけとして捉えるRabbit Airの姿勢を象徴する取り組みともいえます。
お気に入りの家具を選ぶ。
好きな絵を飾る。
そして、好きなデザインの空気清浄機を選ぶ。
そんな選択肢が、これからの暮らしにはあってもいいのかもしれません。
「置く場所」まで自由に。壁掛けという選択

デザインへのこだわりは、見た目だけではありません。
Rabbit AirのA3・MinusA2は、壁掛け設置にも対応しています。
床に置くという従来のスタイルだけでなく、壁面を活用することで、限られたスペースにも取り入れやすくなります。
A3は壁掛け時に上下どちらの向きでも設置できる仕様で、下向きに設置することで、エアコンのように高い位置に取り付けるという選択肢も用意されています。専用の壁掛け金具も商品に同梱されています。
MinusA2にも専用の壁掛け用金具が用意されており、壁面への設置に対応しています。
つまり、
「何色にするか」だけではなく、「どこに、どう見せるか」まで選べる。
それがRabbit Airの空気清浄機です。
※壁掛け設置には壁へのネジ開けが必要です。設置の際は、製品の取扱説明書・設置条件をご確認ください。
「隠す家電」から「見せる家電」へ
空気清浄機は、部屋の中で存在感のある製品です。
だからこそ、Rabbit Airはその存在を消すのではなく、デザインによってポジティブな存在へ変えていくことを考えました。
シンプルなデザインで空間になじませる。
お気に入りのパネルに着せ替える。
アーティストシリーズでアートのように楽しむ。
壁掛けにして、床のスペースをすっきり見せる。
選択肢が増えれば、空気清浄機との付き合い方も変わります。
「必要だから置く」のではなく、
「好きだからそこに置きたい」。
そんな気持ちで選べることも、暮らしの質を考えるうえで大切なことなのではないでしょうか。
Rabbit Airが提案する、新しい空気清浄機のかたち
空気は目に見えません。
だからこそ、その空気を整えるための空気清浄機には、機能だけでなく、毎日の暮らしに寄り添うデザインがあってもいい。
A3とMinusA2が提案するのは、空気をきれいにするという機能に加えて、自分の空間を自分らしく楽しむという価値です。
「置く」から「飾る」へ。
空気清浄機を、ただの家電ではなく、インテリアやアートの一部として考えてみる。
Rabbit Airなら、そんな新しい選び方を始めることができます。

